皆さん、まだまだ暑さが続きそうですね~
暑い日に「あつさ」を感じたら、日陰に入り、のどが渇いたら「水」を飲んだり、寒い日に「さむさ」を感じ、上着をはおるのは正常な反応ですよね。
それでは、暑い日に「あつさ」を感じないで日射しを浴び続け、のども乾かないので「水」を飲まないでいたらどうなるでしょう?
寒い日に「さむさ」を感じないで薄着でい続けたらどうなるでしょうか?
想像できますよね。
これらの、「暑い」「のどが渇く」「寒い」と言う状態を神経系が脳に伝えることで感じることができているのです。
これと同じように「痛み」もそうです。身体のどこかに「痛み」が出ていれば、「どこかに悪い所があるよ」って知らせてくれていることになります。
逆に、身体のどこかが悪いのに、「痛み」がでないでいると、悪い所を気づかないでそのまま放置になり、今まで通りの生活を送っているうちに、いつの間にか、自分の身体が限界を超えてしまう。
どちらが、より大きな問題を引き起こす事になるでしょうか。
これらの、痛みを感じたり、暑さを感じたり、のどが渇いたり、寒さを感じたりと、当たり前に思う感覚を感じさせてくれているのが神経系であり自己治癒力の本質なのです。
そしてこの自己治癒力が正常に働く為には神経系が正常に機能しなければなりません。
本当の健康な「からだ」とは、身体の不具合を知らせてくれる「痛み」がないだけではありません。
暑い、のどが渇く、寒いなどを感じる為に働いている感覚神経系が正常に機能する事であり、日陰に逃げ込む時の脚の動きや、厚着する際の腕の動きの運動神経系、筋肉に栄養を送る血管や、栄養を消化、吸収する臓器の自律神経系などの全ての神経系が正常に働いていることであると当院では考えております。
知らず知らずのうちに時間をかけて、様々な要因によってダメージを受けて悪くなった身体は、神経系へのダメージも進行していまい、自己治癒力によって修復される為には時間がかかるのは当然であり、痛みだけを先に取り除いてしまうことは、身体にとって、決して良いことではないのです。
当院は自己治癒力に特化した根本施術をする施術院です。
まつばソフトカイロプラクティック
院長 宍倉 研仁
千葉県柏市松葉町4-10-B-6