当院では問診後、全ての患者様に8項目の検査を行います。
検査を行うことで、患者様の現在の痛みの原因がどこにあるのかを特定し、その後カウンセリングにて患者様に説明してから施術に入ります。
当院ではこの8項目の検査を重要視しております。
この検査は非常に重要な為、毎回院長が全ての患者様へ行います。
「磁気マニュアルテクニックによる関節の機能異常の有無」と「今日お最も調整するべき関節の機能異常がどこにあるのか」
この検査により読み取ります。
身体への根本原因となる関節の機能異常(背骨の関節の機能異常)があると、必ず骨格の歪みが発生する為、両手両足の長さの変化が生じます。
両手両足の長さを診て関節の機能異常の有無を診ます。
次に磁石を使って関節の機能異常のある、最も原因となっている背骨の箇所(これをカイロプラクティックではメジャーサブラクセーションと言います。)を見つけ出します。
どうして磁石を利用するのでしょう?
身体の神経の流れは絶えず電気刺激で行われています。
この電気刺激が正常に行われていない状態、すなわち関節の機能異常のある箇所は神経の(+)・(-)の極性が正常ではありません。
磁気マニュアルテクニックでは、これを磁石を利用してこの神経の極性に働きかけ、筋肉の緊張による両足の長さの変化を敏感に読み取り、今日最も調整すべき根本原因の関節(メジャーサブラクセーション)の正確に導き出します。
筋、骨格系に異常を起こすことにより、内臓に働きかける神経系や経絡の流れがに滞りを起こすことがあります。
神経の伝達妨害や骨格の歪みが発生すると筋肉とリンパの働きが悪くなります。
ここでは筋肉とリンパのコンディションを診ていきます。
筋肉へは血流が豊富なため、血流の状態も悪くなります。
自律神経検査はとても重要です。
神経の伝達妨害が発生すると、自律神経は内臓はじめ、全身の機能をコントロールする神経の為、内臓反射レベルの他、身体をコントロールする上で様々な症状が発生します。
背骨の感覚(知覚)神経に神経の伝達妨害が発生すると、その感覚神経の支配している部分に痛みが強く発生したり、感覚が鈍くなり、しびれたりします。
背骨の運動神経に神経伝達妨害が発生すると、身体を思い通りに動かす運動神経に影響し、その運動神経がコントロールしている部分の筋肉が背骨の関節の働きにより動かしにくくなり、筋力の低下がおきたりします。
各関節の動きを徒手により診ていきます。
神経伝達妨害と骨格の歪みが発生すると、それに関連する関節の動きが悪くなります。
すべての患者様へ最初に一般的整形外科検査を行います。
当院ではいきなり施術に入りません。
問診後、8項目のカイロプラクティック検査を行い、患者様の御身体の状態を把握した後、患者様に説明、施術に入ります。
初回の検査の結果をもとに施術計画をたて、継続来院にて施術を行い、一定の間隔で経過観察による検査を行い、 患者様の御身体の状態の把握につとめます。
尚、初回の検査やその後の検査等で、医療レベルの診察やMRI、レントゲンの必要な患者様は 医療機関を紹介いたします。
千葉県柏市松葉町4-10-B-6