走ったり、歩いたり、姿勢保持に働く強力な収縮力を発揮する前面に「大腿四頭筋」後面外側に「大腿二頭筋」内側に「半腱半膜様筋」があり、スポーツなどによる筋・腱の炎症、筋断裂、肉ばなれを起こしやすい部位です。
腰痛ヘルニア、狭窄症(きょうさくしょう)などの神経症状があらわれやすい場所でもあり、前面は大腿神経痛、後面は坐骨神経痛、外側面に絞扼性神経障害(こうやくせいしんけいしょうがい)である大腿外側皮神経痛があります。
その他に閉塞性動脈硬化症、腰部脊柱管狭窄症による間歇性跛行(かんけつせいはこう)があります。
これは10分とか15分位歩いていると大腿部や下腿部に痛み・シビレ・重だるさ・脱力感などの症状が現れて歩けなくなり、立ち止まって休むと、また歩けるようになりますが、歩いていると、また痛みが現れて歩けなくなるという症状です。
動脈硬化症の場合は、足が冷たくなったり、拍動が弱くなったりします。
狭窄症は前屈すると痛みが楽になります。
一般的な施術や、患部だけの施術では、感覚神経に対してアプローチしているだけで、運動神経、自律神経までは改善されてません。
だからまた痛くなるのです。
まつばソフトカイロプラクティックでは「運動神経」「感覚神経」「自律神経」等などの異常を8項目の検査により把握。
検査結果をふまえて根本原因を突き止めカイロプラクティックにて施術致します。
全ての神経機能を正常に戻すことで、自己治癒力を正常に働かせます!
これがまつばソフトカイロプラクティックの自己治癒力に特化した根本治療です。
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